2014年06月19日

失敗する外注スタッフの雇い方

こんにちは

広州在住の田中です。

最近、部屋のカビ生え率がすごいです。

今日は「失敗する外注スタッフの雇い方」についてお話したいと思います。

売上が安定してきたら、外注スタッフを雇って、商品探しに力を入れると思います。

求人とかを見ると、

「商品リサーチしてくれる方 1個につき100円〜150円」
「中国語わかる人・タオバオで商品探せる人」

とかよく見かけます。

確かに転売ビジネスは「リサーチ力90%」と言っても過言ではないと思います。

新しい商品を探さなければ、

@価格競争になって売れなくなる。
Aライバルが増えて、売れ行きが悪くなる。

この2点で稼げなくなるからです。

私も過去に10名以上の方を雇いました。

一人月3万円・3ケ月間テストしてみたのですが、

結果的には赤字でした。

なぜ私が外注にリサーチを任せて失敗したか。

@知識が足りない人は雇っていけない。

雑学といいますか、物知りじゃないとリサーチは難しいです。

いざ調べよう!と思うときに、なんでもいいので「キーワード」を入力しなればいけません。

その第一歩が知識が足りないと、なかなか進まないのです。

あなたは簡単に商品見つけることができると思います。(だって自分で稼いでるんですから。)

面接時だけの会話で、相手の知識力はわからないです。

A商品探し1個当たり●●円報酬とすると、続かない。

アルバイト募集の際は、リサーチ1個150円とか書いて募集しますが、

実際ホイホイ商品が見つかるわけもなく、1時間探したのに、「2個だけ見つかった」とかあります。

1時間300円報酬。これではモチベーションが下がり、仕事しなくなり音信不通になる方がいます。

B中国人を採用する。

中国人が商品探し・タオバオも探す。これを採用する人も多いです。

確かに見た目スムーズにいきそうです。ただ中国人はブランド・ノーブランドの判別はできません。

よってボツとなる商品が多いです。

Cすでに仕入れ済み・リサーチ済み商品を探してくる。

売れる商品はたくさん見つかる人もいます。

ただ仕入済みだったり・リサーチ済みの商品も多いのも確かです。

みんな同じようなジャンル・同じような商品を探してきます。

以上のことから、人に商品探しをしてもらうということは、そんなに簡単ではないということです。

一番ベストだったリサーチ方法は、

@自分のデスクの隣にスタッフを座らせ、一緒にリサーチをする。

普通の方法だとおもいますが、これが一番早く人材が育ち、売上があがります。

個人で仕事をしている方は、難しいかもしれませんが、隣にいることで自分の分身が出来上がり、

ホイホイ商品を探せるようになります。そして他の業務も頼めるので、一石二鳥です。

実際に稼ぎ続けている人は、身の回りに人材を置いてます。
(東京に住んでいて、九州の人雇ってるとかないです。)

その場しのぎの外注さんを雇うより、身近に人財(人材)を置いたほうが長期的に見た場合
稼げます。

外注スタッフは、たくさん雇ったから言って売り上げが右肩上がりに上がるとは限りませんので、頭に入れておいてくださいね。

その他に人財の探し方は、色々あるのですが、今日はここまでにします。
(知りたい方はお問い合わせからメールください。)

今から「コーヒーエネマ(腸内洗浄)」してきます。これすると体調がよくなりますよー。

ではでは。








posted by リュウ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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